Managing Director

楽しくクリエイティブに仕事をする。
「社員と社員の家族が幸せになる会社をつくる。」
これこそが起業した理由であり、私の経営の精神です。

Hiroshi Imamura

  • 今村 宏志

    趣味:車・音楽鑑賞
    好きな食べ物:たこ焼き

  • 私の個性 A successful team beats with one heart.
  • 01
    これまでのキャリア

    「家族の幸せを願うように、社員の幸せを願う経営」私の経営の精神です。

    アメリカはワシントンDC、ニューヨーク、中国は大連、北京に留学していました。
    6年間の海外生活を通じ、世界という大きなフィールドで活躍できる仕事がしたいという漠然とした夢を持ち、帰国後まもなく就職先を探していた時に出会ったのが、クレーンを売買する専門商社での海外営業のポジションでした。語学力を活かして働くことに喜びを覚え、世界各国の素晴らしい人たちとの出会いを通じて、ビジネスにおけるコミュニケーションの難しさや、“信用”の大切さなど、多くの事を学びました。
    社会人としての基本を学び、業務を覚えるのに奮闘する日々の中、若く起業した代表に強い憧れを抱き、いつか私も代表のようになりたいと思うようになりました。日本から輸出されている建設機械が海の向こうでどのように運用されているのか、メインの輸出先であった東南アジアのフィールドで働きたいという気持ちが日々強くなり、後に単身シンガポールに赴き、大手建設機械レンタル会社に転職しました。
    初の日本人スタッフ、期待されるが故のプレッシャーとの闘いでした。営業部長としてチームのマネージメントを任され、厳しい成果主義の中、成果を出せる人だけが残り、出せなかった人は脱落していく世界の中で、「今この瞬間に出来る努力をし尽くす」という習慣が出来たと思います。土日こそライバルに差を付けられる唯一のチャンスだと信じ、営業資料作り等、朝から晩まで仕事をしていました。
    「負けたくない」という気持ちが強すぎて、焦って空回り、たくさんの失敗も経験しました。私が入社して一年が経つ頃、同社は台湾の株式市場に上場、後に組織の更なる成長の柱として日本でのオペレーションを本格化させるべく、ジョイントベンチャーで日本にパートナー会社を設立、帰国後は取締役営業部長として、新たな礎を築く中で経営のいろはを学びました。ここでの経験で私は、人は何の為に働き、何を追い求めて働くべきなのか、働くという意味の本質、会社組織は何の為に存在し、何を追い求めて事業に取り組むべきなのか、会社組織のあるべき姿とは何かを考えるようになりました。
    働く理由と会社の存在意義の答えとして、2016年7月、株式会社インターリンクを設立しました。「社員と社員の家族が幸せになる会社をつくる。」「社員が楽しくクリエイティブに働ける環境をつくる。」それを通じで社会に貢献する。これこそが、起業した理由であり、私の経営の精神です。家族の幸せを願うように、社員の幸せを願う経営が大切なのです。またそう願う事で、会社経営にさらなる好循環が生まれていくのではないでしょうか。

  • 02
    現在の仕事内容

    「理解する力、考える力、そして表現する力」コミュニケーション能力こそ人間力。

    会社のマネージメントの他、主に営業活動も含めて輸出入業務全般を行っています。日々の仕事内容は具体的に、機械を見つけてくる、購入する、買っていただける先を探す、販売する、移動する、港で梱包する、輸出書類を作成する、輸出してお客様に届ける。ざっくりとこんな感じですが、年間10億円に及ぶ取引の中、スタートアップ企業が故に、これら中古売買の業務はほぼ全て一人でこなしています。
    建設機械の輸出をメインとする一方で、オランダの基礎機械の総合メーカー、DIESEKO GROUPとの業務提携により日本国内でのサービス体制の確立というミッションを成功させるべく、積極的に設備の拡充を図り、統括責任者であるサービスサポート部の小牧部長と共に、チームの構築と、お客様へのサポート活動に全力を挙げております。今では5人体制でのサービスサポートのみならず、お客様向けの講習会や、新製品のデモ活動等、お客様と「一心同体」となり活動しております。年内に13名までチームを増員する予定があります。インターリンクを運営するようになってから未だ3年目。私の仕事とは、「お客様と社員の皆から学ぶこと」、自分の知識・能力を高めることだと思います。メンバーの皆から学ぶことが毎日沢山あります。経理担当の土田さん、財務の力強い味方としてのみならず、社内の資料管理はこうあるべき、沢山のアイデアが会社を次のステップに導いてくれていると確信しています。千葉サービスセンターの加納所長、真面目で几帳面な性格は日々の物流オペレーションの円滑化、ヤードの設備の向上などを日々模索している姿から、彼の経験を活かしてサービスセンターの長として素晴らしいチームを作れる男であると確信しています。パーツハンドリングの責任者である西山と竹山のツートップによる「パーツ即日デリバリー計画」を実現させる為に必要な管理体制の構築、在庫の管理など緻密な彼の性格が生きていると感じます。担当業務、役職によって必要とされる能力は様々ですが、共通して求められるものがあります。それは「理解する力、考える力、そして表現する力」だと思います。まずは相手の話をしっかりと聞き内容を理解すること。コミュニケーション能力こそが人間力であり、相手の事を受け止められる受容力であると考えます。「企業は人なり」…これは竹山幸...松下幸之助さんの言葉ですが、どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものであり、インターリンクの発展はメンバー皆がいて初めて成すことの出来るものだと考えます。どんなに良いメンバーが揃っても、楽しく働きやすい環境が無ければいけませんし、業務が習慣化してしまわないように、「より良い」を常に目指し新しい発想を生む為の話し合いの場を設け、会社としての評価基準を明確化し、それぞれのメンバーの貢献度に応じて確実にフィードバックする事が必要で… あれ、トピックなんでしたっけ?

  • 03
    印象に残っている仕事

    「お客様との約束を守る。」「やるべきことをきちんとやる」毎日の小さな積み重ね

    キリがないほど沢山のストーリーがありますが、中でもよく思い返すのが、独立してから間もないころ、お客様からジャカルタでの工事に必要な機械の、東南アジアでの調達をご依頼いただいた時の話です。順調にプロジェクトは進行し、各国から必要機械の調達に奔走している中で、パッケージの一部としてHITACHIのクローラークレーンのKH180-3をハノイからジャカルタに運ぶ事になりました。ハノイから送られてきた写真と情報を元に、お客様からの了解を得てクレーンの購入に至りました。三国間での輸出の段取りをしている最中の事ですが、お得意先の社長から「一度実機を確認すべきでは無いか?」というアドバイスを受け、急遽ハノイに実機を見に行くことになりました。現地に到着し、出迎えてくれたサプライヤー様の会社のオペレーター様に、真っ先にクレーンを見に行きたいと身振り手振りで伝え、車で走ること約1時間、何かがおかしい。写真で見たクレーンは整備されヤードで保管されている様子でしたが、クレーンは一体どこにあるんだ?どこに連れて行かれるんだろうと不安になってきたその時です、クレーンや杭打機が何十台もずらりと並んでいる巨大な現場に到着しました。「まずい。」すぐにクレーンを運ぶ必要があるのに、クレーンは今現場で使用されているのか?泥だらけの現場に革靴で入り込み、クレーンの元に急いで向かうも、足が完全に泥で埋まるほどの悪条件。ようやくクレーンが見えてきたその時!「最悪だ。」なんとKH180-3はベースブームが溶接やら何やらかなり加工されており、完全に杭打ち仕様になっていました。そこから2日間のタイムリミット付きでノーマルブームを探す旅が始まりました。ジャカルタへの納期もギリギリな中で、この仕打ち。このままでは大変な事になってしまう。詰めが甘かったと反省する暇もなく、手当たり次第にベースブームを持っていそうな会社に訪問しては、情報を求めましたが、見つかりません。日も暮れ、諦めてタクシーでホテルに戻る途中にたまたま通りかかった中古建機屋さんのコンテナハウスの上に、なんとそれらしきベースブーム!「あった!」その場で売って頂けるか交渉して、翌週無事に港に全て搬入完了、なんとかジャカルタでの納期を間に合わせることが出来ました。この一件以降、ベースブームを売ってくれたお客様とは親密になり、今では発電機を定期的にご購入頂いております。その他にも、輸出したエキスカベーターの写真がお客様から送られてきて、なんとエンジンを降ろしているではありませんか。直後「NEED AN OVERHAUL(オーバーホールが必要)」というメッセージ。実機検品をしていない機械、私の詰めが甘かった...。 コンペンセーションを授業料として、今では販売前に必ず自社で検品・点検を行い、ご購入頂くお客様に不具合や現状のコンディションを的確にレポートする事で、ご満足頂けるよう努めております。「お客様との約束を守る。」「やるべきことをきちんとやる」といった毎日の小さな積み重ね、それこそが「君から買いたい」と言って頂ける唯一の方法だと思います。

  • 04
    インターリンクの働き方

    「ありがとうが言える」「挨拶が出来る」仕事に対する基本的な姿勢や態度を重視する。

    仕事をしていると、本業とは関係ない作業や行事など煩わしい事も結構あったりします。
    好きな事だけをしているわけにはいきません。私はエクセルの入力作業が嫌いで、リストが大きくなればなるほどミスを連発します。単純作業を繰り返していると、頭の中で別の事を考え始め、しまいには別の作業を始めて入力作業の事を完全に忘れてしまいます。私をよく知っている取引先の皆様は、今村がまたヤラカシタと呆れながらに、彼はそういう奴だと毎度のようにお許しいただいております。この場をお借りして、ごめんなさい。一方で、私はお客様と接する事が大好きで、ハイボールがあればさらにテンションが上がります。最近はウンダーベルクのソーダ割が大好きです。話が逸れましたが、私は、「一度しかない人生、自分らしく楽しく働く。」仕事が楽しければ自ら積極的に仕事をして、優れた成果を上げ、自分にも会社にも良い影響を与えることが出来る。その結果、会社が良い方向に伸びていくのだと思います。
    仕事が出来る人、出来ない人という言葉がありますが、私の場合、エクセルの入力ができないと仕事が出来ない人に当てはまるのか。この場合ただの言い訳になってしまいますが、適材適所が合っていないだけなのでは? 工学部卒の西山と竹山は、メカニック志望で入社しましたが、経験や技術のみならず、体力やセンスが伴うメカニックというポジションが彼にとっての適材適所であるかどうか? 会社は各自の特性を見抜き、適材適所を見つけ、本人の意思とのバランスを見つけることが必要だと思います。本人がやりたいと思っていても不向きな仕事で、能力を発揮できないと、良い結果を出せず、仕事が楽しくなくなってしまう事にもなると思います。仕事が出来る、とは知識や経験がある事ではないと考えます。業務そのものや仕事の能力に関連することよりも、「ありがとうが言える」「やる気がある」「素直」「挨拶ができる」など、仕事に対する基本的な姿勢や態度こそ「仕事が出来る人」という言葉の本当の意味だと私は考えます。各自が与えられた責任の中で、最善が何かを常に考え、優先順位をつけて行動をしていく事が大事で、緊張感を持って自分の仕事をこなす。お客様の満足の言葉こそが、最高の対価であると思います。インターリンクは常にルールや常識にとらわれない企業でありたいと考えます。例えば、真夏の事務所仕事の際にスーツにネクタイは必要でしょうか? 落ち着いた雰囲気の中で、リラックスした服装で仕事をした方が、はるかに効率的に仕事を勧められると思います。普段の事務所仕事やヤードの軽作業はポロシャツにジーンズが当たり前で良いと私は考えます。余談ですが、ここで使われている写真を撮影した日の事ですが、スーツのパンツを忘れてしまい、上はスーツにネクタイ、下はスウェットパンツという不思議な格好でした。「楽しさを創造する企業文化」とは、型にとらわれない自由な働き方と、個々の生き方や思いを第一に考える企業の姿であり、インターリンクのワーキングスタイルです。

  • 05
    印象に残ったひとこと

    「ビジネスの神髄は親孝行にあり。」

    親孝行とは何でしょうか。
    親孝行とは、親を敬い、大切にし、真心を持って尽くすことを言います。

    たとえば、生活に困る親に仕送りをしたり、年老いた親を介護したりなどです。

    どれも、親孝行として代表的な行動です。
    しかし、本当の親孝行となると、もっと奥の深い話になります。

    本当の親孝行は、何でしょうか。
    これは、あなたが親になったとき、わが子が自分に何をしてほしいかを想像すれば、分かります。

    おそらく、欲深いことは考えないはずです。

    「大きく育ったから、これまで費やした養育費を返せ」と 言わないでしょう。
    「年を取ったから、自分を看病しろ」と、強制することもないでしょう。

    おそらく一番願うことは、立派な社会人として育つことです。

    わが子が立派に成長して、人と社会に貢献することを、 最も願うはずです。

    自分の産んだ子が、社会の中で立派に生きていることは、 親として一番嬉しいことです。

    つまり、本当の親孝行とは、人と社会に貢献する生き方をすることです。

    親が死ねば、もう親孝行できないかというと、そうではありません。

    親が死んでからも、親孝行ができます。
    親からいただいた命を、最期の最期まで、人と社会のために最大限生かすことです。
    立派に仕事をするわが子を見れば、亡くなった親も、天国で誇らしく思うでしょう。

    一生懸命に生きるのです。だらだら生きるのではなく、
    人と社会のためになる生き方をすることです。

    ‟親孝行も出来ない人間はお客様に尽くすことは出来ない。
    親孝行を通じて人に感謝されるということは自分の喜び、
    人に尽くすという事は実は己の喜びである事を知る。

    ビジネスの神髄は親孝行にあり ”

    ー 中村 功 (東日本ハウス創業者 現・日本ハウスホールディングス)

    私はこの考え方が大好きです。

PERSONAL COLUMN

父の影響もあり子供の頃からとにかく車が大好きで、自慢にならないですが、確実に建設機械よりも車に詳しいです。
Like Father Like Son, 数百台のトミカやモデルカーを持つ、4歳の私の息子は将来トラックの運転手になりたいと言っていますので、応援したいと思います。車は本当に素晴らしい物だと思います。変わる景色を見ながら好きな音楽を聴いて、家族や友達とひとつの空間で会話を楽しみながら出かける。自由に行きたいところに行ける感覚が好きです。いつも私は目的地よりも道中を一番楽しんでいるかもしれません。通りがかる車のチェックは怠りません。エンジンのスペックが解らないモデルを発見すると調べて記憶します。
私の将来の夢はロールスロイスのファントム・ドロップヘッドクーペで日本横断の旅に出る事です。

  • thum2

    「どうやってお客様、会社に貢献できるか」
    日々勉強し最善の策を常に考え実行する。

    ニックネーム:ミッキー
    趣味:音楽鑑賞、スノーボード、神社仏閣巡り
    好きな食べ物:パン

    私の個性 Step by step 一歩一歩
  • thum3

    「当たり前を当たり前にできる人間であり続ける」

    ニックネーム:たろやん
    趣味:モーターサイクル、釣り(スネークヘッド)
    好きな食べ物:ラーメン

    私の個性 一日一笑
  • thum4

    効率良く、常にチームワークで仕事をする。
    良い会社は良い仕事から生まれる。

    ニックネーム:ヨッシー
    趣味:写真、食べる事
    好きな食べ物:レアチーズケーキ

    私の個性 思いやりは、自発的でポジティブな行動
  • thum5

    仕事を楽しみ、仕事を通じて自分を高める。
    会社全体として良い循環を生み出すこと、
    それがサポート役としての腕の見せどころ。

    趣味:愛犬とのんびり過ごす・ツーリング
    好きな食べ物:チョコミントアイス

    私の個性 {笑う門には福来る}
  • djoko

    仕事を成功させる為に最も必要な事は、
    仕事に対し情熱を持ち、
    そして仕事を愛しているかどうか。

    ニックネーム:Badsjaak(バジャーク)、大涌谷の黒たまご
    趣味:ベースギター、F1、スカッシュ
    好きな食べ物:マッシュポテト、マッシュニンジン、ベーコン、ピカレリソース

    私の個性 Vision, Focus, Time and Passion in the key to success.
  • djoko

    酔眠は、量より質である。
    しかし、突然やってくる睡魔に身を委ねた時は、
    大抵よく眠れるものである。

    趣味:チュミスル

    私の個性 (汗を)かかねぇ竹はただの竹だ

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